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2007年1月28日 (日)

Bad Valentineの歌詞

Bad Valentine
 
Bad Bad Bad Valentine (Bad Bad Bad Bad Bad)
 
Bad Bad Bad Valentine (Bad Bad Bad Bad Bad)

いつもの角を曲がれば いつものお菓子屋が見える

2月半ばの街角は どこもかしこもValentine (Valentine)

クラスで一番可愛い あの娘もお菓子屋に消えてゆく

両手いっぱいに抱えた 赤いハートの包み紙

明日のくつ箱の中は きっとハートの包み紙 Yeah

  
Bad Bad Bad Valentine (Bad Bad Bad Bad Bad)
 
Bad Bad Bad Valentine (Bad Bad Bad Bad Bad)

放課後 くつ箱の中は 汚れたバスケットシューズだけ

2月半ばの教室は 誰も彼もがValentine (Valentine)

学校帰りの坂道で あの娘と並んだ影ふたつ

アイツの右手に包み紙 赤いハートの包み紙

うつむいたオイラの隣 通り過ぎてゆく Yeah

   
Bad Bad Bad Valentine (Bad Bad Bad Bad Bad)
 
Bad Bad Bad Valentine (Bad Bad Bad Bad Bad)
  
Bad Bad Bad Valentine (Bad Bad Bad Bad Bad)
 
Bad Bad Bad Valentine

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Bad Valentine

季節モノ第2弾です。

オトコの1年はバレンタインで始まるといっても過言ではありません。
特に学生時代はチョコの数でなく、もらえるかもらえないか、
そうです! All Or Nothingなのです!

社会人になってからというもの、義理チョコ制度のおかげでなんとか
Nothingはまぬがれていますが、学生時代はヒドいもんでした...

そんなNothingな想い出を抱える全ての漢たちへこの曲を贈ります。

そういえば、初めて作曲をしたのもこの曲だったような気がします。
あと、コール&レスポンスみたいなのがやりたくて、
コーラスパートを作ったんですが、メンバーは演奏に必死で
参加しているのは僕だけでした...^^;

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2007年1月18日 (木)

さよならの歌詞

さよなら

雨上がりの空に かかる虹を見て
 
ケンカばかりしてた 君を思い出す
 
水たまりに映る 僕の横顔が
 
歪んで見えるのは 風のせいじゃない
 
オレンジ色の 雲の下
 
クレープ片手に ふたり乗り
 
坂道で汗かいた ペダルが
 
去年より 軽くなってた
 
さよならはいつも 踏み切りの前で
 
さよならはいつも 鐘の音にまぎれ
 
 
病室を抜け出した 手術の3日前
 
突然のどしゃぶりに バス停で雨宿り
 
いつも強がりばかり言ってた君が
 
「まだ死にたくないよ」と僕に呟いた
 
破り捨てた カレンダー
 
拾い集めてみても
 
もう戻らないオレンジ色の雲 横たわる
 
君がそっと目を閉じた
 
さよならも言わず 光る虹を越えて
 
さよならも言わず 君は星になる

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2007年1月15日 (月)

南条SA上り

ハンバーグセット(ビーフ100% ステーキ肉30%)
680円でご飯、味噌汁、漬物付

Sh520069




 

ハンバーグにはゴマのソースで少し濃い目、
ハンバーグ自体はお肉がギッシリの少し固めでした。
まあまあの味でコストパフォーマンスはいい感じです。
北陸道でスキー等に行った帰りにおすすめです。

それにしても、あとの70%はなんやったんやろ???

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2007年1月 7日 (日)

伝説の男

僕は、普段から予想外の出来事に対処出来るように
ありとあらゆる局面をシミュレーションしている。

たとえば、突然に芸能人と遭遇したとき、
決定的なシャッターチャンスの場合はどうすればよいか...
最低限の礼儀として、その人の代表的な口癖やギャグ等を織り交ぜて
対処するのが仮スマとしての義務でもあるはずだ。

意外と早くその瞬間はやってきた。

とある海外でのホテルのロビーにて、毎年恒例の元旦の
餅つきのイベント。
「みなさん、明けましておめでとうございます。OK牧場でおなじみの...」
そらきたッ!

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一斉に向けられる携帯のカメラにたじろぎもせず、

淡々と挨拶を続けるガッツ。

続いて子供たちと一緒にきねを握り、「ヨイショッ!」のかけ声と共に

餅つきを始めるガッツ。

わけのわからないまま列の最後尾にポジショニングされた長女。

割り込みを試みる見ず知らずの母親を牽制するかのように

「順番次やからちゃんと並んどきやー」とこれ見よがしに声をかける。

そしていよいよ決定的な瞬間は訪れた。

僕は携帯のカメラを真横に構えて、ボタンを一回押すだけで

ナチュラルショットを頂くはずだった。

ところが、付き人風の人が僕に気づいて、ガッツにサインを送った。

長女に身を寄せるガッツ。

予想外のフレンドリーな動きに舞い上がる僕。

押されたシャッター。

Sh520064

 



 

「OKです!」

思わず口走ってしまった一言...

事務的に「ヨイショッ」の掛け声と共に餅つきを続けるガッツ。

僕は長女の手を引き、足早にその場を立ち去った。

なにが「OKです」やねん。
なにが「OKです」やねん。
なにが...

「OK牧場」てゆわなあかんやん。
「OK牧場」てゆわなあかんやん。
「OK牧場」て...

落ち込む僕に長女が更に追い討ちをかけた。

「さっきの人、誰なん?」

誰かわからんのにピースして写真撮られとったんか...

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